何十年ぶりかにミシンを操作しました。昔のミシンは,下糸が収まる釜の部分で糸が絡んでしまうのが度々で,ボビンケースを取り出して,大変な思いをして復旧させた記憶がよみがえります。そして,ミシンのそばには,必ずミシン油が置いてあり,周りにこのにおいが漂っていたものです。最近のミシンには油をさす必要はないのだろうか。それはさておき,NP3000を使ってみて,さすがジャノメの最新ミシン,静かにスムーズに運針して,縫い上がりの仕上がりも上々でした。返し縫いや糸切りもセットすることによって,自動で行ってくれる。これには,大変助かります。難しい操作もなく,記憶させた文字も楽々縫い上がりました。身近なものの修繕用に購入しましたが,小物ぐらいまで,工夫して作ってみたいという意欲がわいてきました。